インドボード

 

Indoニュース2009年1月

あけましておめでとうございます。2009年の幕開けにさまざまなIndo Board(インドボード)ニュースをお届けしましょう。

12月はIndo Boardにとって驚くべき月となりました。 なんと、1度ならず2度もテレビショーに登場してしまったのです。

最初は12月8日にオンエアされた「ボビーズ・スタイル・バズ(英語)」にて「人気のハリウッドギフト」として紹介されました。
そして2度目は、12月30日に放送の「2009年新フィットネス」という番組の中でクランチフィットネスの称賛を受けました。
彼らはニューヨークシティのユニオン・スクエアにて、Indo Original(デッキとローラー)とIndo FLO(デッキとインドフロークッション)の両方を用いたグループフィットネスのクラスをいくつか開講しました。
そして、現在開講中のクラスは、「ウィンター・インドボーディング」という、この冬のスキーやスノーボードに向けての体作りのためにデザインされたクラスとなっています。

この他のニュースとしては、Indo Boardが「イー!オンライン・ホリデー・ギフトガイド」にも取り上げられたことです。これは、あの「ハイスクール・ミュージカル」のザック・イーフロンが21歳の誕生日にもらったプレゼントの中で、共演者のアシュレイ・ティスデイルからもらったIndo Boardが一番気に入った!とコメントしてくれたことによるでしょう。

そもそも、これらの発端は、Indo Boardがヨガの専門家や愛好家の中で、大変好まれているということです。
エルクラピッズにあるエルクラピッズ・ヨガスタジオでは、まさにこのことが言えるでしょう。妻のエイミーさんとヨガスタジオの共同経営者であるザック・マシーセンがIndo Boardの役割について語ってくれました。

「Indo Boardを使っての最初の練習は、2週間Indo FLOクッションの上で、各クラスの最初の5分間行います。
生徒たちは一旦ボードから降り、 楽しく“遊ぶ”感覚で5分間ボードの上で体重を左右に移動させながら片足で順番に立ちます。
ただし、そのときデッキが地面に触れないようにします。
Indo FLOの上で数週間行った後、
今度はアシスタントをつけて、ローラーに切り替えます。多くの生徒たちが「あは~」(なるほど!)とバランス感覚を実感できるのがこの瞬間です。
生徒たちはボードの上で非常に動的にバランスを体験できるため、この感覚をヨガのポーズの中に取り入れていくことがごく自然にできるようになります。
ヨガのインストラクターとして私が確信していることは、「バランス感覚」というのは人から教えられるものではなく、自分で体験しなければならないものであるということです。
Indo Boardはこの経験を簡単に、しかも楽しく導入してくれる私たちの実験室のようなものです。」

次に、ウィンタースポーツのニュースでは、プロフリースキーヤーのマティアス・ジローが我々のIndoアスリートに加わったことをお知らせできるのが非常に誇りです。
マティアスのベースジャンプへの最初の挑戦(ありがたいことに成功に終わりました!)は、オレゴン州のマウントフッドとコロラド州デュランゴのエンジニアマウンテンにて行われました。
マティアスはCNNや、多くの販売代理店等にも登場しています。
現在彼は怪我から回復中!(驚)しかし、2009年はさらに強くなって帰ってくると言う。
マティアス曰く、

「Indo Boardは僕にとって、僕を鍛えてくれるのと足のリハビリを手伝ってくれる偉大なトレーニングの道具だよ!」

頑張れ、マティアス!

最後に、「今月のお便り」のコーナーは、BMXのオリンピック銅メダリストであるジル・キントナーから。

「私が初めてIndo Boardと出会ったのは、リハビリの目的で訪れたカリフォルニア州のチュラビスタにあるオリンピック・トレーニングセンターです。
2008年のオリンピック出場選手選考の段階で、私は膝にいくつかの大きな怪我を負っていました。
そこで、北京に行くために何としても治さなければならないため、治療にありとあらゆる要素が必要でした。
このとき、Indo Boardが原因を特定するのが難しいと言われる、膝を安定させるための細かな筋肉を強化するのに良いことがわかりました。
おまけに、ボードは怪我をして気分が滅入っていたり、毎日毎日リハビリで同じことの繰り返しにウンザリしているようなときに楽しみを与えてくれます。
これは本当にやりがいのあるトレーニングです。

最終的に、私はオリンピックの前に前部十字靭帯の再生手術を行いました。
それから数ヶ月後にはIndo Boardが私の毎日のリハビリの一部になっていました。ローラーかクッションのどちらかを用いて、片足でバランスをとり、ボードの上でスクワットを行います。
このおかげで、完全に回復し、さらにバランスをとるのに一役買ってくれていることを、とても嬉しく思っています。

Indo Board ありがとう!
ジル・キントナー
2008年バイクモトクロス オリンピック銅メダリスト」