長野県佐久市の㈱SINANO 商品説明、スタッフブログ、ニュースなど

グリップが柔らかい杖を徹底比較してみた

徹底検証!柔らかい杖はどっちだ!?

ということで、グリップの柔らかさが人気のシナノの二大巨頭
『SOFT-GA』
『ネオクラシカル』
この2つを徹底的に調べてみました!

お客様からシナノへのご相談でも、この二つのちがいや選び方についてはとても多いです。

そこで本日はこの2種のちがいを徹底的にお伝えします!
ぜひ杖選びの参考にしてください(^^)/

 


■SOFT-GAはシナノのロングセラー

 

十数年前から販売しているSOFT-GA(ソフトジーエー)は、杖を使っていると手のひらが痛くなるというお客様の声をもとに生まれた商品。
シナノは長いあいだ、握りやすい杖を研究していました。
試行錯誤であらゆる形状のグリップをつくっても、万人が使いやすいものはなかなかできませんでした。

そんな時に、お客様から「杖を使っていると手のひらの骨が握りの部分に当たって痛い」そんなお声をいただきました。
高齢になると筋肉の衰えなどで肉が減り、骨が当たりやすくなることで痛みが生じていたのです。
そこでシナノは握る部分の形状ではなく、握る人に合わせ形状が変わる、やわらかいグリップを開発。
それがSOFT-GAでした。

SOFT-GAは発売当時からいままで、人気の高いロングセラー商品となりました。
グリップ全体に発泡ゴムを巻くことで、手のひら全体を優しく守ります。
また、グリップとシャフト本体の間にある、スリムネックは、通常よりも細い『スーパースリムネック』を採用。
発泡ゴムを巻くことで大きさが出てしまうグリップですが、このスーパースリムネックのおかげで握りやすさを損ねないようにしています

シャフト部分も上段がφ20(20mm)、下段がφ18(18mm)と他の杖よりもやや太めになっていることで、より安定した使い心地がある杖です。
その結果、SOFT-GAは病院や介護の現場でも選んでもらいやすい杖となりました。

 


■ネオクラシカルはSOFTグリップの後継

SOFT-GAの開発から10年以上たち、柔らかい杖がお客様に受け入れてもらいやすいものと知っている当社は後継の開発をしていました。
SOFT-GAはグリップが大きくなってしまう…それでも柔らかさを得るには?
そんなときに日本でドライバーをはじめて生産した会社『VESSEL』さまに出会いました。
お互いに創業から100年というご縁もあり、VESSEL社の大きな協力を得て、あたらしいグリップが完成しました。
それがネオクラシカルです。

ネオクラシカルは杖を使用する際に痛みの生じやすい手のひら部分に柔らかいGELを入れることで、女性にも握りやすい大きさのグリップとなりました。
また、グリップ全体に滑りにくい素材を使用し、前を細身に、後ろを幅広に設計しているため、手にしっかりとフィットする感覚があります。
グリップ裏も滑りにくい素材のため、杖を机にかけてもずれないという点も好評をいただいています。

シャフトは細身で上段φ18・下段φ16なので、よりスタイリッシュで軽く、デザインが豊富な点も嬉しい杖です!

 


さて、柔らかいグリップはというと・・・
どっちも柔らかい!!!!という結論になりました。

しいていえば、
SOFT-GAは「ふわっ
ネオクラシカルは「ぷに~
という柔らかさです。

どちらもシナノで大人気の杖です。
より安心、安定、使いやすい!という方はSOFT-GA
見た目も大事!使い心地も大事!という方はネオクラシカル
そんな選び方も良いかもしれませんね。

::::::::::::
SOFT-GAはこちら https://sinanostore.shop-pro.jp/?pid=144012251
ネオクラシカルはこちら https://sinanostore.shop-pro.jp/?pid=144012295

 

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