SINANO商品をより深く説明

シナノの商品開発

納得できる商品、
自分が欲しくなる商品を作りたい。


シナノでは、トレッキングポールの開発段階で、まず試験機で商品テストを行います。
その後 使用感などを試すため 近隣の山に登って商品を試用する実地テストを行っています。

アンチショック機能は手やヒジへの衝撃を吸収するが、どんな場面で必要になるのか、
他社製品も持って行き、シナノのステッキと比較してみます。
グリップの握り、重さ、振り具合、スプリングの固さ、・・・などなど、
数値では計測できない人間の感覚を知るために 実地テストは欠かせません。

とはいえ登山ですから、慣れない社員は疲労困ぱいします。
疲れきった状況でトレッキングポールがしっかり支えになり、
役立つ場面や使いやすさを実感するのです。
そして この登山がきっかけで、山登りのとりこになる社員もいるようです。

トレッキングポールは、開発チームの社員の他、
プロの登山ガイドの方にもご意見をいただきます。
登山経験や体力の異なる様々な方のご意見は集約され、よりよい商品開発へとつなげられます。

シナノは、 画期的なアイデアが生まれることも多いお客様のご意見を大切にしています。
そして実際に使われるお客様の目線で、誠実な商品開発に携わります。

ユーザーとのコミュニケーションが、シナノの商品開発の原点です。

蓼科山にて

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