トレイルランニング 株式会社シナノ:トレッキングポール、スキーポール、杖ステッキ、ウォーキング ポール、トレイルポールなど総合ポールメーカー

動画でわかるトレランポールの使い方

動画でみる操作方法

1、基礎編、ウォーキング
トレランポールを使った平地の歩き方
2、坂の下り方
ポールを使って体力を温存しながら坂を下りる方法
3、坂の登り方
ダブルポールで坂を登る方法
4、急な斜面の下り方
坂を下りる衝撃をポールに分散させる
5、ポール操作で骨盤を使う
ポール操作で骨盤の回旋を促す
危険
DANGER!
  • ポール2本に体重を預ける下降はたいへん危険です。
  • 危険なガレ場など、オーバーランが免れない条件下では使用をお止め下さい。

トレランポール使用方法

緩やかな登り

緩やかな登り

着地したかかとの延長上に反対側のポールを接地することで、腕の推進力とバランス維持が可能。前方を見る意識から、自然に上体が起きて背筋が伸び、上半身・腕の力を使いやすくなり、大腿筋への負担が軽減される。

また走りのリズムを一定に保つことができる。

急な登り

急な登り

歩幅をできるだけ狭くし、着地しようとする同じ高さに反対側のポールを接地する。グリップは強く握らず、肩の高さまでを上限として接地すると疲れにくい。

下り

下り

ポールでバランスを維持し、両側から支えることで体のブレが少なくなり安定するため、ヒザにかかるショックが低減できる。 また、スピード制御ができ、疲労の蓄積を防ぐ。(整地使用時)

「夜間・下り・雨の不整地のアンバランスな場面でも転倒を防止できた」というランナーが多く、体力維持に大きな差が出た。

足元が見えづらく転倒の危険のある上り下りには、足場の確認にも有効。

使用方法は着地する位置に片方のポールを先に接地し、靴裏全体を斜面に接地する。重心を意識し、山側に後傾しないようバランスをとる。

使わずに持って走る

使わずに持って走る

変化するコース条件の中で、ポールを収納せずに持って走る場面では、ストラップをベルクロで固定し、緑のスリップストッパー部を軽く握る。

組み立て方法

組み立て1

組み立て1

グリップ上部の赤いヘッドを開ける。

片手にグリップを持ち、シャフトを垂直にたらし、グリップ内の白いプラスチックのプルタブを引っ張り出す。

組み立て2

組み立て2

コードの結び目をヘッド内の溝に引っ掛けて固定する。

余ったコードはそのままか、プラスチックのタブに収納し、赤いヘッドを閉じる。

収納時

収納時

赤いヘッドを開け、コードの結び目を解放する。

シャフトを折り畳み束ね、ベルクロテープで固定する。

ストラップの使い方

ストラップの使い方・1

ストラップの使い方・1

スキーポールやトレッキングポールと同じように下から手を通し、グリップとストラップを一緒に握る。

グリップはあまり強く握らず、ストラップを下方向に押すことで、推進力と制御力を発揮する。

手を緊張させないことが長距離には重要。

ストラップの使い方・2

ストラップの使い方・2

手を上から通し、ストラップは握らない。ストラップに荷重をかけ、手の緊張をとることができる。

とっさの転倒時に手がストラップから離れやすいため危険回避を想定している。

慣れないとポールを落とすこともあり、注意が必要。

トレランポール使い方1基礎編、ウォーキング

トレランポール使い方2 斜面を下りる方法

トレランポール使い方3 坂の上り方

トレランポール使い方4 急な斜面を下る

トレランポール使い方5 ポール操作で骨盤を使い、楽に歩く

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