レビータ 株式会社シナノ:トレッキングポール、スキーポール、杖ステッキ、ウォーキング ポール、トレイルポールなど総合ポールメーカー

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レビータの使い方

専用ポールの特長

レビータなら簡単にポールウォーキングが始められる。

ウォーキングポール「レビータ」シリーズは、
誰でも簡単にポールウォーキングを楽しめるようにデザインされました。
両手に持って歩くだけで、安全で良い姿勢になり正しいウォーキングができます。
ポールウォーキングの始め方レビータで



グリップ(握り)

ウォーキングポールグリップグリップは人間工学的なデザインで、
快適な腕のスイングワークを可能にしました。
スーッと手を差し込むだけで簡単に握れて、難しいストラップ操作は不要です。

長さの調節

シャフト

スキーポールのメーカーならではの長さ調節機構。 軽くて邪魔にならず、きっちりと長さを固定します。

先ゴム

先ゴム

ポールの先端についている先ゴムは、半球形状で360度どの角度からでもしっかりと接地できます。また、先ゴムの底部分には6ブロックの溝加工が施され、濡れた路面でも滑りにくく、グレーチングにはまらない大きさなので、初めての方でも安心してお使い頂けます。

※先ゴムPP-MW



長さを合わせて、ポールウォーキングを始めましょう

ポールの長さを合わせましょう

ウォーキングポールの長さを合わせます
ポールの長さを身長にあわせます。
ボタン式は ボタンを押して下シャフトを調節。
スクリュー式は、長さを決めた位置でシャフトを回転させて固定します。
レビータシリーズは、下シャフトに身長の目盛りがあり、自分の身長に合わせると ポールが適正な長さになります。

ポールの長さは、
身長×0.63 で計算することが出来ます。

グリップを握ります

ウォーキングポールの握り方

ストラップには左右があります。
「L R」と書いてあるポールは、
Lを左に、Rを右手にします。
「右 左」と書いてあるポールは、そのように持ちましょう。

指を奥深くまで差し込みます。

強く握りすぎると血圧が上がる方もいますので、軽く握るようにしましょう。

実際に歩いてみましょう

ポールウォーキングの歩き方




右手と左足が交互になるように、前に出します。

慣れてきたら、少しずつ大股に歩いてみましょう。

準備運動・雨の日の室内運動にも

足ふりこ体操

ウォーキングポールで足ふりこ体操





小さい動きをゆっくり10往復。
大きなダイナミックな動きを10往復。
これを1セットとして、左右1セットづつ行います。

腸腰筋や大殿筋をストレッチ・強化します。
ウォーキングの基本になる筋群です。

足ふりこ体操(サイド)

ウォーキングポールで足ふりこ体操サイド




足を動かす内転筋やでん部の筋肉を鍛え、
腰まわりの安定性を増し、ヒップアップにも効果的です。
ポールウォーキングの歩き方(基本スキル)

メタボウォーク自然歩行

腕は自然に、重力に逆らわずに肩関節から軽くスイングさせ、ポールを着地させます。
反対側の足の裏全体がその横に来るように運びます。

脂肪燃焼ウォーク

腕は肩甲骨の内側から離れるように「長い腕」をイメージしてポールを積極的に突き出します。
腕出しの掛け声として「前へ、前へ!」とつぶやきながら行うと、より効果的です。
ポールを付いた辺りに反対側のかかとがくるように、「長い腕」をイメージして歩幅を広げます。
(脚はでん部の下ではなく、おへその辺りから伸びている感じ)

「腕を前に長く出したら脚もすかさずついていく・・・」といった追いかけっこのイメージです。
こうした「しっかり運動」効果でメタボリックシンドロームもシャットアウトしましょう。
ポールウォーキングの歩き方(応用テクニック)

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングは、 「ナチュラルウオーク」と「メタボウオーク」を交互に繰り返します。
こうすることで、体脂肪の燃焼効率を高め、肩こりや腰痛の予防効果も期待できます。

「3分間ゆっくりナチュラルウオーク」「3分間速くメタボウオーク」を目安に、
交互にメリハリをつけて20分ほど歩きましょう。

コア(体幹筋)トレーニング

コア(体幹筋)トレーニングは、
脚を一直線状に運ぶように意識し、体幹筋の回旋運動でより
引き締め効果とくびれ効果を期待できるコアコンディショニングです。

骨盤を左右交互に回しバランスをとりながらお腹周りの深層筋(インナー マッスル)を意識して、
リズミカルに歩きましょう。

スローピング

バランス能力と足腰を鍛えるために、上り坂や下り坂、階段などの傾斜 (スロープ)を利用したトレーニングがスローピングです。高齢者の 筋力向上や循環機能を高める新しい運動法としても注目されています。

さらにポールを持って行うスローピングは、通常歩行の3〜4倍の効果が期待できます。
筋肉を構成している筋繊維には、有酸素運動のような持久的な動きに使われる赤筋(遅筋ともいわれる)と素早く動く白筋(速筋ともいわれる) の2種類があります。
脂肪を燃焼させる赤筋を鍛える運動の方が人気ですが、白筋のエネルギー源は糖のみなので、下りスローピングは糖尿病予防にも効果が期待できます。
また、ポールを使うことで足腰への負担も軽減でき、転倒を未然に防ぐことも可能です。

階段を上るときのテクニック 階段を下りるときのテクニック
歩くときの注意

ポールウォーキングの注意事項

・ウオームアップ、クールダウンを十分に行いましょう。
・こまめに水分補給を行いましょう。
・ウオーキングに適したウエアや専用シューズをそろえましょう。
・交通ルールを守りましょう。 歩道がない道路や横断時はとくに注意しましょう。
・夜間の歩行では反射帯などを装着して、安全を確保しましょう。
・混雑時は、クロスポールテクニックで対応しましょう。
・体調チェックは必ず行ってください。無理は禁物です。
・ウオーキング中に身体に異常を感じた場合は無理せず休みましょう。
・現在治療中の方は、事前に担当医師へご相談ください。

対向者(人・自転車・バイク)や人ごみの中でのポールの扱い方

クロスポールテクニック人通りの多い道路や、自転車やバイクが行き交う狭い道でのポールウォーキングは、
「クロスポール」テク ニックで徐行し不意な接触事故を未然に避けましょう。

「クロスポール」テクニックは、腕を引き上げながら 身体の前面でポールの先を交差させる安全確保のポー ズです。
ポールをクロスさせることで身体幅内にポールを収めることができ、安心して行き交うことができます。

ストラップはいつも奥深くに!

効果を出すためにもグリップに通した手がズレていないか、ストラップが緩んでいないか、必ずチェックしましょう。

ウォーキンググリップグリッピングの手は常にぐっと奥深く差し込んでいます。
左右の取り違いにも注意しましょう。

また、寒い日にはホールド性の高いグローブをつけてもよいでしょう。

こまめに水分補給を!

ウォーキングエクササイズのときは、こまめに水分補給をしましょう。
ウォーキングの時は、こまめに水分補給を。有酸素運動には、脂肪燃焼はもちろんのこと 心肺機能向上にも効果があります。
歩く前に、運動中のエネルギー代謝を円滑に行うために、コップ一杯(約100〜200ml)の水を飲んでおきます。
夏はコップ2杯を目安に、また、歩いている途中も15〜20分おきに、コップ1杯の水分補給を心がけましょう。
歩行中の水分補給の危険を避けるため、糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクなどを活用するのも手です。
のどが渇いたと感じるようでは、吸水のタイミングがかなり遅れていることになります。

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